富士市で現在利用できる給付金・商品券・生活支援

受取終了の商品券、受付中の購入補助、対象者限定の現金手当を同じものとして扱わず、期限から判断します。

富士市の支援は、現金給付、商品券、購入後の補助、世帯限定制度を2026年7月15日の状態で区別しています。

富士市では「現金」「商品券」「購入後の補助」を分けて確認します

2026年7月15日現在、くらし応援デジタル商品券は新しい受取が終了していますが、取得済み商品券は7月31日まで利用できます。省エネ家電購入支援は9月30日までの予定で受付中、子育て応援手当は対象者と申請区分が限定されます。すべてを「給付金」と呼ぶと期限を取り違えます。

支援の形制度2026年7月15日の状態重要な期限
商品券くらし応援デジタル商品券 5,000円分受取終了・利用期間中交換終了7月10日/利用7月31日まで
購入後の補助省エネ家電製品等購入支援受付中購入・申請とも9月30日まで。予算到達で早期終了あり
現金手当物価高対応子育て応援手当対象者別に支給・申請児童1人2万円。申請不要と要申請を区別
住宅費補助はぐくむFUJI結婚新生活支援受付状況を確認住宅取得・改修・賃借・引越し。世帯区分で上限が異なる

商品券は「取得期限」と「利用期限」が別です

紙商品券への交換は2026年7月10日で終了し、7月11日以降は紙・デジタルとも新たな受取はできません。すでに取得したデジタル・紙商品券の利用期限は7月31日です。期限後に残高があっても利用できないため、受取済みの人は先に利用可否を確認してください。

富士市くらし応援デジタル商品券 ↗

省エネ家電は購入後に申請する補助金

対象は市内販売店で購入した一定の省エネ基準を満たすエアコン、冷蔵庫・冷凍庫、高効率給湯器です。購入・申請期間は2026年3月25日から9月30日までで、3月25日より前の購入は対象外です。補助額は税抜購入額5万円ごとに1万円、上限5万円。7月3日時点で約1,814件、約6,733万円分が受付済みと公表され、予算到達で早期終了する場合があります。

富士市省エネ家電製品等購入支援 ↗

子育て応援手当は、申請不要の人と必要な人がいる

対象児童1人につき2万円。2025年9月分の児童手当を富士市から受給した人は原則申請不要ですが、公務員、2025年10月1日から2026年3月31日までに生まれた新生児の養育者、離婚等で新たに受給者となった人などは申請が必要になる場合があります。

富士市の子育て応援手当案内 ↗

新婚世帯の住宅支援は「市民全員の給付」ではありません

住宅取得、リフォーム、賃借、引越しが対象候補です。2026年1月1日以後の婚姻・パートナーシップ宣誓、年齢、居住等の要件があり、世帯区分によって上限が異なります。家具・家電購入は省エネ家電支援と結婚新生活支援で扱いが異なるため、同じ領収書を二重に使わないよう費用を分けます。

はぐくむFUJI結婚新生活支援補助金 ↗

自分がどの支援を見るべきか

状況見る制度判断
商品券をまだ受け取っていないくらし応援商品券新規受取終了
商品券を取得済みくらし応援商品券7月31日までに利用
対象家電をこれから買う省エネ家電支援市内店・対象性能・予算残を購入前に確認
高校生年代までの子を養育子育て応援手当児童手当の支給元と申請要否を確認
婚姻を機に住居費を支払う結婚新生活支援支払前に対象経費・上限区分を確認

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