富士市でホームページ制作に使える補助金

販路開拓・集客のためのWeb制作費は、補助金の対象になる場合があります。申請前に見積・契約タイミングを確認しましょう。

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関係しそうな制度

ホームページ制作費は単独申請できない制度が多く、他の販路開拓経費と組み合わせる前提です。対象可否は公募要領でご確認ください。

事業者向け国の制度販路開拓ホームページ制作

小規模事業者持続化補助金

上限額
通常枠50万円(各種特例による上乗せあり)
受付状況
受付開始前
補助率
2/3(特例・申請枠により異なる)
申請タイミング
所管地域の商工会・商工会議所へ事業支援計画書(様式4)の発行を依頼。発行受付締切は2026-12-04
問い合わせ
小規模事業者持続化補助金事務局/所管地域の商工会・商工会議所
締切メモ
受付開始前。申請期限:2026-12-15 17:00
対象者
小規模事業者等(商業・サービス業、宿泊業・娯楽業、製造業その他で従業員要件が異なる)
対象経費
機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費等
最終確認 2026-07-23
第20回公募は2026年11月5日受付開始です。7月23日時点では受付開始前。申請締切は12月15日17:00、様式4の発行受付締切は12月4日です。
事業者向け市町独自設備投資販路開拓申請前確認必須

富士市稼ぐ力起業支援金

上限額
2,000,000円
受付状況
申請受付終了
対象者
静岡県内に居住または事業完了までに県内居住予定で、2026年4月7日~2027年1月末に富士市内で起業・事業承継・第二創業を行う方
対象経費
社会的事業の起業に関する支援金
補助率
補助対象経費の2分の1以内
申請タイミング
富士市地域産業支援センターでの事前相談(事業確認)が必須。申請書類一式をBeパレットふじへ提出
問い合わせ
富士市 産業交流部 産業政策課 / 0545-52-6777
締切メモ
申請受付終了。申請期限:2026-06-30
最終確認 2026-07-23
事業者向け市町独自販路開拓広告・広報

富士市新商品等マーケティング事業支援補助金

上限額
500,000円
受付状況
受付中
対象者
市内に本社または主たる事業所があり、市税を完納している中小企業者等
対象事業
新商品・新サービスのデジタルマーケティング、EC出店・出品、展示会等への出展
補助率
補助対象経費の2分の1以内。複数事業を併用する場合の合計上限は50万円
受付開始
2026年4月1日
問い合わせ
富士市 産業交流部 産業支援課 DX・中小企業支援担当 / 0545-52-6783
締切メモ
令和8年度は受付中。公式ページに一律の申請締切日は掲載されていません。事業完了後30日以内または2027年2月28日の早い日までに実績報告します。
最終確認 2026-07-23
2026年4月1日は申請締切ではなく、令和8年度の受付開始日です。
事業者向け市町独自設備投資販路開拓融資・利子補給

短期経営改善資金

融資限度額
1企業700万円/1組合1,500万円
受付状況
受付中
制度種別
融資・利子補給制度(補助金ではありません)
対象者
市内の中小企業者
資金使途
運転資金
利子補給・利率
年2.06%/県0.26%・市0.30%/年1.50%/信用保証協会の定める率
返済期間
5か月以内
申請・相談先
富士市 産業支援課 DX・中小企業支援担当 / 0545-52-6783
最終確認 2026-07-23
事業者向け市町独自新商品・新サービス開発販路開拓申請前確認必須

中小企業経営革新事業補助金

上限額
500,000円
受付状況
受付中
対象者
静岡県の承認を受けた経営革新計画に従い経営革新事業に取り組む市内中小企業者等
対象経費
経営革新計画に基づく事業に要する経費(設備投資は対象外の場合あり。詳細は要綱)
補助率
対象経費の1/2以内
問い合わせ
富士市 産業政策課 / 0545-55-2779
締切メモ
受付中。申請期限:公式資料に期限記載なし
最終確認 2026-07-23

ホームページ制作費は補助金の対象になる?富士市で確認したいポイント

ホームページ制作費が補助金・助成金の対象になるかどうかは、制度ごとに対象経費が定められているため一律には決まりません。「ホームページを作れば必ず補助金が出る」わけではなく、販路開拓・情報発信・広告宣伝の一環としてWebサイト制作費が対象経費に含まれる制度を選ぶことがポイントです。ここでは富士市の事業者が申請前に確認しておきたい考え方を整理します。制度の対象可否・上限額・受付状況は、必ず各制度の公式情報と窓口でご確認ください。

補助対象になりやすい費用の例

費用の種類対象になりやすい理由・考え方
ホームページ新規制作費販路開拓・情報発信を目的とした制作費として、対象経費に含まれる制度がある(例:小規模事業者持続化補助金のウェブサイト関連費など。上限・要件は公募回により異なる)
ECサイト・ネット販売機能の構築費新たな販路開拓に直結する取り組みとして扱われることがある
予約・問い合わせフォーム等の機能追加業務効率化・顧客獲得の取り組みとして対象になる場合がある
広告・情報発信に関する費用販路開拓の取り組みの一部として位置づけられることがある(制度により上限・区分あり)

補助対象になりにくい費用の例

費用の種類対象外・注意が必要になりやすい理由
継続的なサーバー代・ドメイン更新費単なる維持費・ランニングコストは対象外とされることが多い
公開後の月額保守・運用費補助対象期間外の継続費用は対象外になりやすい
交付決定前に契約・着手した制作費多くの制度で交付決定前の契約・発注は対象外。着手のタイミングに注意
本来の事業と関係の薄い費用販路開拓・情報発信の目的と結びつかない費用は認められにくい

※上表は一般的な考え方の整理であり、実際の対象可否は制度ごとの募集要領で異なります。対象経費・上限額・補助率は必ず公式情報でご確認ください。

申請前に必ず確認したい3つのこと

1交付決定「前」に契約・発注していないか
多くの補助金は、交付決定前に契約・発注・着手した費用を対象外とします。制作会社との契約や見積確定のタイミングは、申請前に契約・購入・着工してはいけない理由を確認してから進めてください。
2見積書を取るタイミングは適切か
申請には制作費の見積書が必要になることが一般的です。相見積もりを求められる制度もあるため、余裕をもって複数社から見積を取り、申請スケジュールに間に合うよう準備しましょう。
3補助金は「後払い」である前提で資金を準備しているか
補助金は原則として後払いです。まず自己資金で制作費を支払い、実績報告・確定を経てから入金されます。制作費の立て替えが必要になるため、補助金の後払いと資金繰りもあわせて確認してください。

富士市で使える制度の全体像は富士市の補助金・助成金一覧、自分に合う制度は補助金診断から確認できます。

富士市で補助金を使ったホームページ制作を相談する

補助金の対象になりやすいホームページを、申請〜公開まで一気通貫でサポート

「どの制度が使えるか分からない」「見積・契約のタイミングが不安」という段階からご相談いただけます。株式会社リッチリンクスは静岡県東部の事業者向けに、補助金の対象になりやすい構成を踏まえたホームページ制作から、公開後の保守・更新・集客までを一貫してサポートします。まずは無料でご相談ください。

  • 補助金の対象経費を意識した制作プラン・見積書の作成
  • 交付決定前に着手しないためのスケジュール調整
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※ 制度の対象可否・受付状況・申請条件は、各自治体の公式情報・窓口でご確認ください。